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  • 監修:一般社団法人SDGs活動支援センター
  • 受講料:総額3,000円(税抜)
  • 受講期間:6ヶ月

SACS経済・社会・環境の3側面17のゴールにそってバランスよく学ぶ
SDGsでリスクを回避し、ビジネスチャンスへつなげよう


 SDGsの発表以来、我が国でも「持続可能な」という言葉が企業や組織団体等で使われ始めています。 そしてESG投資(Environment:環境、Social:社会、Governance:企業統治)の潮流を受け、大企業がサプライチェーンにもSDGsの取組みを求めるようになってきました。そして中小企業の中には、SDGsを活用した新たな製品やサービスの開発に力を入れ始めた企業もあります。 今こそ、「SDGs経営」を志向する時代になったと言えます。

 この講座では、SDGsの総論としての基本的なコンセプトに加えて、17のゴール一つひとつについてファクトデータを示すとともに、要点を解説し、SDGsについての基礎知識を学びます。 SDGsの経済・社会・環境の3側面をバランスよく学び、全体的視野にたった方向性を見出せるビジネスセンスを養うことにも役立ちます。 ビジネスにおける SDGs のリスクとチャンスに気付き、新たな可能性を見出しましょう。 さぁ、あなたのSDGsスイッチをオンしましょう!

 SDGs@ビジネス検定講座は、大手企業でも導入し、100人が取得している既に実績のあるeラーニングです。

SACS講座の特徴


SDGsビジネスへのパスポート

本講座、ならびに検定試験は、これからのビジネスで不可欠といわれているSDGsの基礎知識を習得できます。

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広範に学べる

この講座では、SDGsの17目標の概要に加え、背景などの総論も学びます。SDGsのコンセプトから各目標の課題までを広範囲学ぶことができます。

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ファクトベースドな確かな内容

データなどは、国連発表のデータを採用するなど、講座内容は確かなものとなっており、繰り返し使える内容です。

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検定試験

ひと通りの学習終了後には、検定試験を受けることができます。一定水準に達するまで、何度でも受験できます。試験問題はランダムに出題されます。

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SACS習得目標


SDGsのコンセプト/経緯

SDGs制定に至るまでの経緯とそのコンセプト、3つの側面5つのPなど、SDGsを理解するうえで欠かせない知識を学ぶことができます。

SDGs各目標

SDGsの各ゴールごとに基本的な用語の解説、ファクトデータを学ぶことができます。

仕事での応用

この講座を受けることで、ビジネスへのSDGsの応用について、ヒントやひらめきがを期待できます。ビジネスへの応用の足掛かりとなります。

SACS対象者


中小企業経営者、税理士などの士業、一般社会人、大学生他

SDGs@ビジネス検定講座 合格証


SDGs@ビジネス検定 合格証 「SDGs@ビジネス検定」の講座を受講し、
修了条件を満たしテストに合格された方には
一般社団法人SDGs活動支援センターより「合格証」を発行します。

SDGsとは


SDGs

 SDGs(エスディージーズ)とは、2015年9月にニューヨークの国連本部で193加盟国の全会一致で採択された2030年までに達成する国際目標で、「2030アジェンダ」とも呼ばれています。 副題には「我々の世界を変革する」と、明記されています。この国際目標は、英語でSustainable Development Goalsと表記、3つの頭文字と 最後のSを取ってSDGs(エスディージーズ)と呼ばれ、「持続可能な開発目標」と訳されています。
 SDGsは、17のゴール(目標)と169のターゲット(達成基準)、232(重複を含む242)のインディケーター(指標)から成り立っています。 すべての国及びすべてのステークホルダーは協同的なパートナーシップの下、この計画を実施することが求められています。そして前述したように「我々の世界を変革する」という副題に加え、重要な基本 コンセプトとして、「誰ひとり取り残さない」があります。 SDGsは、このように最高に野心的で変革的なビジョンを設定しています。

 SDGsは、国際社会が2030年までに、先進国から途上国までが普遍的に取り組む世界共通の物差しであり、貧困の撲滅や気候変動等の幅広い課題を解決し、持続可能な社会を実現するための重要な指針とされています。 すべての国及びすべてのステークホルダーは協同的なパートナーシップの下、この計画を実施することが求められています。そして前述したように「我々の世界を変革する」という副題に加え、重要な基本 コンセプトとして、「誰ひとり取り残さない」があります。 SDGsは、このように最高に野心的で変革的なビジョンを設定しています。

SDGs@ビジネス検定講座 カリキュラム内容


本講座においては、17のゴールを社会、経済、環境の3つの側面とガバナンスに沿って学びます。 これによって、各ゴールの関連性の理解が深まり、SDGsゴール達成への課題が見えてきます。

第1章SDGs総論

0100
講義時間
はじめに
0300
講義時間
SDGs総論
0200
講義時間
第1章確認テスト

第2章社会課題

0600
講義時間
社会課題ー6つのゴール

・ゴール1:貧困をなくそう

・ゴール2:飢餓をゼロに

・ゴール3:すべての人に健康と福祉を

・ゴール4:質の高い教育をみんなに

・ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう

・ゴール11:住み続けられるまちづくりを

1200
講義時間
第2章確認テスト

第3章経済課題

0200
講義時間
経済課題ー2つのゴール

・ゴール8:働きがいも経済成長も

・ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう

0400
講義時間
第3章確認テスト

第4章環境課題

0600
講義時間
環境課題ー6つのゴール

・ゴール6:安全な水とトイレを世界中に

・ゴール7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに

・ゴール12:つくる責任 つかう責任

・ゴール13:気候変動に具体的な対策を

・ゴール14:海の豊かさを守ろう

・ゴール15:陸の豊かさも守ろう

1200
講義時間
第4章確認テスト

第5章ガバナンス課題

0300
講義時間
ガバナンス課題ー3つのゴール

・ゴール10:人や国の不平等をなくそう

・ゴール16:平和と公正をすべての人に

・ゴール17:パートナーシップで目標を達成しよう

0600
講義時間
第5章確認テスト

第6章まとめ

0300
講義時間
まとめ

・広がるSDGsの取り組み

・MDGsとSDGsの主な違い

・SDGsにおける「環境」「経済」「社会」の関連性

講義時間合計
1時間00分00秒

※講義時間は受講時間の目安です。

SDGs@ビジネス検定講座 講師紹介


SACSとは、「We Support Actvities and Commitment to SDGs」の略です。私たちは、みなさまのSDGs活動とその貢献を支援いたします。

一般社団法人SDGs活動支援センター
一般社団法人SDGs活動支援センター

 当センターでは、国内で活躍するNPOなどの団体やビジネスセクターに、「自分たちの活動もSDGsにつながっている」という気付きをあたえ、その活動の広がりと活性化を図りながら、地域・社会の持続可能性をより強固なものすることを目的に、2015年から活動を始めました。
 SDGsは、国や政府レベルで行うだけのものでなく、市民が日常の生活や活動の中で現在の持続不可能な社会を脱し、持続可能な発展に切り替えるための行動指針でもあります。そのための地域活動において、無理や無駄、モレがないか、をみなさんに気付いていただけるような啓発をも目標としています。
 現在では、「SDGsの市民・ビジネスセクターへの啓発、ラーニングの場の提供」を軸に活動し、今後は地域ビジネスへの支援も強めていく予定です。



SACS講師からのメッセージ

 今後、ビジネスシーンで必須となるSDGs。その基礎を学ぶのに最適の講座です。講座を受講し、検定に合格することで自信につながり、皆様の意識の中にSDGsのスイッチがオンされます。
 広い視野にたったあなたは、様々は活躍の場への可能性が大きく開かれます。

受講者の声をご紹介


「SDGs@ビジネス検定講座」を実際に受講された方の生の声をご紹介しています。

知識を活かしたい

受講者 SDGsが、どうビジネスと関わるのかが漠然としていましたが、eラーニングや検定を通じて概略を掴むことができました。この知識を本社施策に活かして行きたいと思います。

検定取得をアピールできる

受講者 SDGsバッジを着用しているものの、お客さまから質問された際に上手く答えられず困っていました。今後は、検定での知識を使って説明できそうな気がします。
検定取得をお客さまにアピールできるのもいいですね。

検定で学習習熟度が確認できるので自信に繋がる

受講者 関心があったものの、仕事が忙しくなかなかSDGsの勉強ができないでいました。今回はeラーニングだったので、仕事の合間を見て学習することができました。検定を通じて、学習習熟度が確認できるので自信に繋がりました。

eラーニングだと全国どこからでもアクセスできる

受講者 地方勤務だとSDGsの情報も少なくて勉強する機会がありませんでした。eラーニングだと全国どこからでもアクセスできるのが良かったです。今回の検定の知識を活かして、お客さまとの対話に活かしていきたいです。

親子でSDGsの会話を楽しめる

受講者 今回の検定を受け、自宅で家族にSDGsことを話したら小学生の子どもも知っていて驚きました。SDGsのことを親子で話すことができ、環境やプラごみ等の普段とは違う会話を楽しみました。SDGsが着実に普及し始めていることを感じました。

SDGs@ビジネス検定講座ご質問と回答


こちらでは「SDGs@ビジネス検定講座」に関するご質問と回答をまとめています。N-Academy全体に関するQ&Aはこちらをご参照ください。

SDGs@ビジネス検定というのはどのような検定試験ですか?

SDGs@ビジネス検定は、環境・社会・経済の観点から今の地球の状況を広く知ってもらい、「SDGsの基礎的な知識を持っている」ことを示す知力検定です。

SDGs@ビジネス検定を取得したら何に役立ちますか?

ビジネス対話、学園内対話などでSDGsのコンセプトや個々のゴールについて話をすることができるようになり、信頼を得ることができます。

SDGs@ビジネス検定を取得したら就職に役立ちますか?

はい、「企業選び」と「企業から選ばれること」の両面から役に立ちます。企業のSDGsに対する取り組みをより深く理解することができ、企業選定を確かなものにすることができます。その一方で、面接などにおい て積極的な学習意欲を評価されます。

SDGs@ビジネス検定は、高校生でも取れますか?

はい、とることができます。受験資格に何らの制限はありません。早くからSDGsを学ぶことは世界情勢をとらえる意味でとても意義あることです。使用言語は日本語です。

上級資格が用意されていますか?

SDGs@ビジネス検定合格者の皆様に、上級資格として「SDGsコミュニケータ」制度を用意しています。「ファシリテーション能力」を養い、ビジネス現場での活躍を想定したこの「SDGsコミュニケータ」をめざし ていただきたいと思っています。

合格ラインを教えてください。

四択問題が全部で50問出題されます。おおむね80%が合格ラインです。受験に先立つテキスト学習が、確かな合格につながります。

SDGs@ビジネス検定講座

受講料:総額 3,000円(税抜)
受講期間:6ヶ月

  • 質問

  • テスト

  • 修了証発行

  • ・平均受講時間(1時間00分00秒)
  • ・テキスト(なし)
  • ・質問(あり)

おかげさまで10周年
Pertner