[ モニター価格 ] 簿記検定2級講座講座名(スマホ・タブレット表示)
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  • 受講料:総額48,000円(税抜)*モニター価格
  • 受講期間:8ヶ月

ビジネスの基本 コスト感覚を身につける

簿記の知識が必要なのは、経理を目指す人だけじゃない!

企業規模の大小や業種、業態を問わず、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財務状態を数値化して明らかにするのが簿記の仕事です。

簿記を理解することで、経理事務に必要な会計知識のほか、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理能力や分析力が身につき、ビジネスの基本であるコスト感覚が身につくので、 決算書を作成する経理部門や会計部門だけでなく、コスト管理を行う製造部門、取引の経営状態を知っておきたい営業部門、ひいては企業経営にも役立てることができます。

2級は商業高校卒業程度の商業簿記・工業簿記を修得して、財務諸表を読みとって企業の経営状態を把握できるレベルを目指します。一般企業で経理部門への就職を目指す方は2級まで取得しておくことが望まれます。
講座では図解やイラストを多用し、身近な例を使って楽しくわかりやすい講義を行うなど、初めて簿記を学ぶ方でも理解がしやすい工夫がされています。

3つの特長

1.財務担当者必須の基本簿記

2級は商業高校卒業程度の商業簿記・工業簿記を修得して、財務諸表を読みとって企業の経営状態を把握できるレベルを目指します。 一般企業で経理部門への就職を目指す方は2級まで取得しておくことが望まれます。
講座では図解やイラストを多用し、身近な例を使って楽しくわかりやすい講義を行うなど、初めて簿記を学ぶ方でも理解がしやすい工夫がされています。

2.簿記の知識を身につけることで得られる効果

* 正しく帳簿がつけられる
* 自社の長所や短所を分析できる
* 費用や収益率を意識するようになる
* 取引先企業の経営状況を把握できる

3.簿記の仕事と活用例

* 企業の経理・会計担当者
* 利益率を重視する営業担当者
* コスト管理を求められる管理者
* 取引先企業の経営状況を把握する
* 税務申告を自分で行う
* 有価証券報告書などを分析して資産運用を図る

対象者

初心者OK/簿記の基本的知識を習得済みの方/一般企業で経理部門への就職を目指す方

資格概要

◆簿記検定2級
資格区分 公的資格
資格概要
メリット傾向
簿記検定とは、帳簿の付け方、そして帳簿に書かれている数字の意味を把握するだけでなく、経営管理や経営分析の基礎能力があることを認定する資格です。
受験資格 特に制限はありません。 ※試験当日は、原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書を持参してください。身分証明書をお持ちでない方は、受験地の商工会議所(試験会場)にご相談ください。
試験日程 毎年2月・6月・11月の年3回
受験料 4,500円
受験会場 各地の商工会議所まで、お問合せください。
試験形式 筆記試験形式で、簿記用語(勘定科目等)や計算した数値を実際に記入していきます。電卓などの計算機具は使用可能です。
試験内容 1)商業簿記 2)工業簿記
合格ライン 各級とも100点満点の70%以上得点すれば合格です。
申込み
問合せ先
日本商工会議所
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-4-15
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/
TEL:03-5777-8600(商工会議所検定情報ダイヤル)

受講の流れ

STEP1:テキスト・問題集 (商業簿記)

商品を仕入れて販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式で、どの会社にも共通する決算に関する会計処理について学びます。
インターネットによる動画を視聴しながらテキストを読み進めていきます。まずは、このテキストのみを完璧に理解することを目標に、 他には手をつけないようにしましょう。特に2級の学習は、3級で学習した内容の理解が基礎となっており、3級の内容を発展させた内容を中心に学習します。 3級と違い1回、1回を確実に理解していなくても先に進むことはできますが、本試験になると理解していなければ得点することができません。テキストの学習が終わりましたら、問題集でその日の内容を演習するようにしてください。

STEP2:テキスト・問題集(工業簿記)

材料を仕入れ、製造し、製品を販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式で、その製品を作るために必要な経費を材料費や賃金、製造のコストから算出する原価計算の理論を学びます。ふだん馴染みのない領域なので、商業簿記と違いとっつきにくいところがあるかもしれません。 学習の進め方は商業簿記と同様にインターネットによる動画を視聴しながらテキストで復習、問題集で演習していきます。

STEP3:直前答練

すべての動画とテキストの理解が終わりましたら、答案練習に入ります。第1回~第4回まであり、本試験の形式になっていますので、 1回につき2時間を目安に本番のつもりで演習します。回答できましたら、解説を見ながら誤ったところを復習します。合格するには70%の得点が必要です。

STEP4:修了

本試験の受験を考えている方は、出願手続きを忘れないようにしましょう。 出願手続きについて、ご不明な点は商工会議所までお問い合わせください。 詳しくは、こちらをクリックしてください。

2級は商業高校卒業程度の商業簿記・工業簿記を修得して、財務諸表を読みとって企業の経営状態を把握できるレベルを目指します。 一般企業で経理部門への就職を目指す方は2級まで取得しておくことが望まれます。
講座では図解やイラストを多用し、身近な例を使って楽しくわかりやすい講義を行うなど、初めて簿記を学ぶ方でも理解がしやすい工夫がされています。

商業簿記

7905
講義時間
第1章

計8単元

5208
講義時間
第2章

計6単元

2643
講義時間
第3章

計3単元

4614
講義時間
第4章

計5単元

6351
講義時間
第5章

計7単元

5223
講義時間
第6章

計6単元

3209
講義時間
第7章

計4単元

1911
講義時間
第8章

計2単元

3335
講義時間
第9章

計4単元

3959
講義時間
第10章

計4単元

7651
講義時間
第11章

計8単元

2724
講義時間
第12章

計3単元

5403
講義時間
第13章

計6単元

3919
講義時間
第14章

計4単元

4108
講義時間
第15章

計5単元

4220
講義時間
第16章

計5単元

1526
講義時間
第17章

計2単元

2957
講義時間
第18章

計3単元

2649
講義時間
第19章

計3単元

2318
講義時間
第20章

計3単元

2326
講義時間
第21章

計3単元

3000
講義時間
第22章

計3単元

2103
講義時間
第23章

計3単元

3020
講義時間
第24章

計4単元

5948
講義時間
第25章

計6単元

5206
講義時間
第26章

計6単元

6324
講義時間
第27章

計7単元

7401
講義時間
第28章

計8単元

3312
講義時間
第29章

計4単元

3437
講義時間
第30章

計4単元

4921
講義時間
第31章

計5単元

3645
講義時間
第32章

計4単元

4255
講義時間
第33章

計5単元

1827
講義時間
第34章

計2単元

工業簿記

5854
講義時間
第1章

計6単元

4536
講義時間
第2章

計5単元

4523
講義時間
第3章

計5単元

4956
講義時間
第4章

計5単元

4257
講義時間
第5章

計5単元

5545
講義時間
第6章

計6単元

4725
講義時間
第7章

計5単元

4428
講義時間
第8章

計5単元

4244
講義時間
第9章

計5単元

4304
講義時間
第10章

計5単元

5315
講義時間
第11章

計6単元

4002
講義時間
第12章

計4単元

4708
講義時間
第13章

計5単元

4756
講義時間
第14章

計5単元

5156
講義時間
第15章

計6単元

3907
講義時間
第16章

計4単元

4820
講義時間
第17章

計5単元

4506
講義時間
第18章

計5単元

4742
講義時間
第19章

計5単元

4206
講義時間
第20章

計5単元

3502
講義時間
第21章

計4単元

3602
講義時間
第22章

計4単元

4032
講義時間
第23章

計5単元

3523
講義時間
第24章

計4単元

5431
講義時間
第25章

計6単元

4424
講義時間
第26章

計5単元

5028
講義時間
第27章

計5単元

3552
講義時間
第28章

計4単元

3854
講義時間
第29章

計4単元

4347
講義時間
第30章

計5単元

3923
講義時間
第31章

計4単元

4536
講義時間
第32章

計5単元

5201
講義時間
第33章

計6単元

3625
講義時間
第34章

計4単元

3943
講義時間
第35章

計4単元

3416
講義時間
第36章

計4単元


充実した教材

教材 【簿記検定2級講座】
1.インターネットによる動画
2.講義テキスト 商業/工業 2冊
3.問題集(問題・解答解説)商業/工業 2冊
4.板書資料 補助資料  商業 4冊
5.板書資料 補助資料  工業 3冊
6.直前答練・公開模試(問題・解答用紙・解答解説) 4回

■商業簿記
簿記の基礎的な知識をマスターした方を対象に、株式会社会計の簿記を中心に簿記の一巡の手続き、特殊商品売買、本支店会計、 帳簿組織などを学習します。内容も3級に比べて高度になるので、基礎知識を再確認し、実力アップできる講義を行います。
■工業簿記
製造業の簿記の基本と製品原価の計算方法や原価管理のための標準原価計算、利益管理のための直接原価計算など、実務に役立つ内容を学習します。 苦手としている人も多いため、身近な例を使って 楽しく分かりやすい講義を行います。

こちらでは「簿記検定2級講座」に関するご質問と回答をまとめています。
N-Academy全体に関するQ&Aは

こちらでは「簿記検定2級講座」に関するご質問と回答をまとめています。
N-Academy全体に関するQ&Aは
こちらをご参照ください。

Q1:計算は電卓を使ってもいいのですか?

もちろん電卓でOKです。ほぼ100%近くの人が電卓です。 そろばんを使う人もまれにありますが、掛け算・割り算は電卓の方が絶対早いですからね。

Q2:電卓はどんなものが必要ですか?

大きすぎず、小さすぎず12桁のものにしましょう。 音が出るものやプリンター機能つきやポケコンや携帯電話の電卓機能を使うことはできません。使いやすいものを用意してください。

Q3:3級を受けていなくても2級を受験できますか?

もちろん受けることはできます。また、3級(午前中)と2級(午後)の両方を受験する人も多くいます。

Q4:試算表や精算表は全部合っていないと点数がもらえないのですか?

いいえ。部分採点ですから採点個所さえあっていればOKです。 試算表等は一致していなくてもとにかく数字を埋めてくることです。

Q5:履歴書に記入する場合には何級まで取得したらよいですか?

2級以上の取得が望ましいでしょう。 販売業・サービス業の「商業簿記」、製造業の「工業簿記」と、簿記の基本学習を一通りしていただきたいという意味でも2級以上の取得をおすすめします。

Q6:全く知識がないのですがついていけるでしょうか?

どの科目も基礎から学習していただきますので大丈夫です。 本講座では、全て基礎から学習するようにカリキュラム設定となっておりますので、学習を進めるうちに理解していってください。 初学者でも安心して学習していただけます。不明な点はいつでもご質問いただけます。

Q7:分からないことを質問したいときは?

受講システム内でご質問いただけます。各分野の専門家が分かりやすく回答させていただきます。

[ モニター価格 ] 簿記検定2級講座

受講料:総額 48,000円(税抜) 受講期間:8ヵ月

ビデオ講義
資格取得対応
テスト
テキスト付
質問
  • ・講義動画(49時間52分27秒)
  • ・テキスト/添削課題等(配送)
  • ・質問(期間中上限なし)

おかげさまで9周年
Pertner