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ビデオ講義
テキスト付
質問
  • 講師:「江戸蕎麦手打處 あさだ」粕谷 育功
  • 受講料:総額934円(税抜)
  • 受講期間:1ヵ月

【初級講座】できる!粋な蕎麦打ち(1ヶ月お試し版)


もっと手軽に蕎麦打ちに触れていただきたいと、低予算で初級の蕎麦打ちを学べる講座<1ヶ月お試し版>を、期間限定でご用意いたしました。

江戸蕎麦手打處「あさだ」主人・粕谷育功先生が、代々に亘り伝えられてきたものに独自の論理的な理解と裏付けをし、練習方法等を編み出し、それらを凝縮したのがこの「初級講座」です。

934円で、まず始めの“計量”から、“ゆで” 、 “つゆ” の作り方まで、蕎麦打ちを一通り学べるだけでなく、特別付録として“特製蕎麦前4品の作り方”まで受講ができる、お得な講座になります。


講座内容は「【初級講座】できる!粋な蕎麦打ち 」と変わりはございませんが、受講期間が1ヶ月間になること、あんしん特典が適用にならないという違いがございます。 こちらの講座はお試し的にご受講いただくのには最適です。


あんしん特典適用の通常版【初級講座】できる!粋な蕎麦打ちはこちら
基本の蕎麦打ち方法から、十割蕎麦や変わり蕎麦までをトータルに学ぶ総合講座(初級+上級)はこちら

初級編


初級編では、蕎麦粉500g・小麦粉200gの計700gの粉を使用して実習します。

初心者の方でもつなぎやすく、失敗の少ない分量で蕎麦打ちを理解し技術を体得します。
巷の教材では計量の工程を抜きに、木鉢の工程から紹介しているものも多く見受けられるようですが、本講座では時間を割いて各工程を丁寧に解説します。


第1章初級コースのご紹介

0118
講義時間
はじめに

第2章蕎麦打ち(1)

1351
講義時間
木鉢
1411
講義時間
延し(のし)
0622
講義時間
切り

第3章蕎麦打ち(2)

0711
講義時間
計量
0142
講義時間
木鉢を始める前に
1817
講義時間
木鉢
0650
講義時間
延しを始める前に
2210
講義時間
延し
0646
講義時間
切りを始める前に
1024
講義時間
切り
0515
講義時間
蕎麦をゆでて盛り付ける

第4章蕎麦前

0503
講義時間
焼き味噌
0623
講義時間
豆腐の味噌漬け

第5章蕎麦つゆ

1144
講義時間
「返し」と「だし」 の作り方
0417
講義時間
つゆの合わせ方

第6章蕎麦前

0609
講義時間
返しを使って~玉子焼き
0450
講義時間
返しを使って~鶏の照り焼き

一、計量


特徴

特徴
初級講座では、入門講座と同じく蕎麦粉500g・小麦粉200gの計700gの粉を使用して実習します。初心者の方でもつなぎやすく、失敗の少ない分量で蕎麦打ちを理解し技術を体得します。
巷の教材では計量の工程を抜きに、木鉢の工程から紹介しているものも多く見受けられるようですが、本講座では時間を割いて解説しています。
<動画再生時間/約7分>

二、木鉢(水回し~菊練り~へそ出し)


特徴

特徴
初級講座では、入門講座と同じく蕎麦粉500g・小麦粉200gの計700gの粉を使用して実習します。

初心者の方でもつなぎやすく、失敗の少ない分量で蕎麦打ちを理解し技術を体得します。

<動画再生時間/約7分>

三、延し(地延し~丸出し~四つ出し~肉分け~本延し~たたみ)


特徴

特徴
延し台と麺棒を使って練って粉を延ばす工程「延し」。
「真下に“打つ”という感覚が重要」と力説する粕谷育功先生の思いが存分に反映された講義内容です。

まずは練りあがった蕎麦の玉のミニチュア版を使って粕谷先生の講義が始まります。 「なぜ延ばすと千切れるのか」が一目瞭然で理解できることでしょう。そして麺棒の基本動作のレクチャーの後、実際の延しの実技を学びます。

手元・上部・側面からと複数のカメラアングルを駆使し、手元の動きのみならず、全身を使っての力配分や動作のリズムまでもが理解できる講義です。 力配分バランスを説明した画面上のテロップや失敗例の実例も一層の理解を促します。

<動画再生時間/約23分>

四、切り


特徴

特徴
包丁を使って蕎麦を切る工程です。

江戸蕎麦は「切りべら23本がよし」と言われてきました。一寸を23本に切るという意味ですが、実戦的な切り幅や均等に切るためには実際はどのようにすればよいのでしょうか?

この講義では、蕎麦生地代わりにタオルを使って練習するという練習方法まな板に向き合う確度と立ち位置、包丁の握り方の解説等、 複数のカメラアングルとテロップで丁寧に指導しています。

<動画再生時間/約23分>

五、ゆで~盛り付け


特徴
お蕎麦屋さんでは大きな釜で茹でていますが、家庭ではどのような点に注意すれば美味しく茹でることができるのでしょうか?

茹であがりの目安、冷水でのしめ方、盛り付け方を動画で指導します。

<動画再生時間/約16分>

六、つゆ (「返し」と「だし」の作り方とあわせ方)


特徴
せっかく蕎麦を自分で打ったのに、つゆはスーパーの市販品。それでは寂しいですね。蕎麦打ち人たるもの、つゆも当然ながら自分で作ってみましょう。

蕎麦つゆは、鰹節でとった「だし」と、醤油・砂糖・みりんであわせて熟成させた「返し」を使ってつゆを作ります。
返しは料理の調味料としても使うこともできます。
(本講座での蕎麦前のうち2品は、「返し」を使用しています。)

<動画再生時間/約16分>

◆特別付録 特製蕎麦前4品の作り方


焼き味噌

特徴

蕎麦屋の酒肴の定番と言える「焼き味噌」。
複数の味噌、揚げた蕎麦の実、ミョウガなどの季節の香味野菜を練りあわせ、しゃもじの上に盛り付けて炙ります。


豆腐の味噌漬け

特徴

豆腐を水切りした後、布に包んで味噌に漬けこむという少し手の込んだ料理です。チーズのような風味と食感を持つのが特徴です。


返しを使って~玉子焼き

特徴

本講座で学ぶ蕎麦つゆ用の「だし」と「返し」を使った玉子焼きです。


返しを使って~鶏の照り焼き

特徴

本講座で学ぶ蕎麦つゆ用の「だし」と「返し」を使った鶏もも肉の照り焼きです。


[記念価格]【初級講座】できる!粋な蕎麦打ち
(1ヶ月お試し版)

受講料:総額 934円(税抜)
受講期間:1ヵ月

ビデオ講義
テキスト付
質問
  • ・講義動画(2時間32分43秒)
  • ・テキスト(あり)
  • ・質問(期間中上限なし)

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