N-Academy Interview

『鈴山キナコのスイーツデコ講座』

受講生作品展示コーナー

仮

1:rikoさん(鹿児島県・40代・女性・主婦) 
「いつもワクワク、ドキドキ、楽しく受講させて頂いています」



記念日のプリンアラモード

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■rikoさんの提出段階コメント:
とても 賑やかなプリンアラモードになりました。
プリンとサンタクロースが「N-Academy」さんで、周りのフルーツやスイーツは希望や夢を抱いてわいわいと集まってきた「人」たちです。 いつも楽しく受講させて頂いております。最後まで頑張ります!

反省点:
カラメルソースが乾く前にサンタクロースを乗せたら、溢れてしまい、横にたれてしまいました。
お皿にはキウィとイチゴのソースをつけたのですが、それぞれの量が多すぎた為とお皿のフチのほうが少し斜めになってることもあり、2種類のソースがくっついてしまいました。 サンタクロースを上に乗せたため、正面から見たときに、後ろのアイスやスノーマンが見難くなってしまいました。
※この作品は、Nアカ1周年を記念して制作していただきました!


間違えちゃった!サンタさん~。

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■rikoさんの提出段階コメント
小人のサンタクロースが煙突と間違えて、マカロンタワーに登ってしまいました!
はしごの前にいるサンタさんは星のクッキーを一生懸命に集めています。正面のサンタさんはこんなに大きい煙突(マカロンタワー)を見つけて、自慢げにバンザイしてます...。
マカロンを貼り付けていくのは一見、簡単そうでしたが、とても難しかったです。
本当は交互に綺麗に配色できる予定だったんですが、いざ、貼り付けていくと、バラバラになってしまい、隙間もたくさん。
その隙間に小さな口金でホイップクリームを絞ったら、かすみ草が咲いたように可愛らしくなりました。

今回、スイーツとフルーツ以外のモノを初めて粘土で作りました。サンタクロースなんて出来るだろうか!?
と思っていましたが、不恰好ながらもなんとか出来上がりました。
ちなみにはしごは割り箸です。
「X’MAS」のプレートは文字も粘土なのですが、こうやって見ると、ファッションファブリックで書いたほうが良かったかなぁ~と思っています。 作りはじめたら、楽しくて止まらなくなってしまいました。土台の部分がちょっとごっちゃごちゃしてて、反省してます。

■添削者のコメント

思わず歓声を上げてしまいました。ブラボー!!!これはまた、どえらいものができて来ましたね。
マカロンを密に貼ったマカロンタワーという、ちょっとイジワルな課題でしたが、貼りあわせるうちにだんだんスキマが合わなくなるこの課題を、 みなさんがどんなオリジナリティでリカバーしてくるか楽しみにしていました。
rikoさんはまとめるのが大変上手です。まるで最初から計画していたように、ホイップクリームをしぼっていますね。
私の見本は、みなさんの想像力をかきたてやすいように、あえてシブめのカラーでなんの作品にもしていないのですが、rikoさんはご自分の物語を作って、 楽しんで表現していただき、本当に人に見せたくなるすばらしい作品に仕上げてくださいましたね。ずっとずっと眺めていたいです。

その他の作品

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2:nokoさん(東京都・30代・女性・主婦) 
「お裁縫もお料理も苦手な私に、少し得意なことが出来て嬉しいです」



クレープとレモンタルト

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■nokoさんの提出段階コメント:
まだまだな出来です・・。
レモンタルトですが・・タルト型がなかったので手で成型しています。
それに小さなところにクリームを絞るのがはじめての経験で難しくて大変でした。
もっともっと練習すればキレのある洗練されたものになるのでしょうか?
クレープのソースもにょろにょろで、恥ずかしい~です。
でも出来上がった雰囲気は、なんだかパリのお菓子屋さん気分で気に入っています♪

■添削者のコメント

nokoさん、がんばっていますね。コンスタントに作品が届いて、うれしく思います。
カラーがうまくいっているので、ぱっと見た感じ、とっても食欲をそそりますよ。ちょっとタルトのクリームがゆがんだりしているところも、家庭で作ったタルトという感じで愛嬌があります。
私がこの講座で、みなさんから送られてくる作品を拝見するときに、重要視しているところは、粘土の状態です。粘土のコンディションのいいところをつかまえて、作品に仕上げることができているかを見ています。 さいしょのうちは、スローペースで作っていくでしょうから、ラップやタッパーなど利用して、乾燥をふせぎながら作業をするとよいでしょう。まっすぐ線を描くことなども、慣れです。 クレープ、これは難易度が高いと思いますが、めくれ具合などポイントをおさえていますね。
ファッションファブリックの使い方は、あわててしぼらず、ゆっくりかまえて、振り子のように動かすとうまくいきますよ。
ただ、この道具を使わなくてはいけない、という決まりはありませんので、私のおすすめする道具以外に、nokoさんの使いやすいものを見つけていただいてもよいと思います。
ファッションファブリックは、もっと使いやすいものに替えるとしたら、木工用ボンドにアクリル絵の具などで着色したチョコソースをコルネに詰める(セロファンは、OPP袋などを利用します) ほうがもしかしたらやりやすいかもしれません。準備が多少、めんどうですけど。クレープのアレンジがきいていますし、センスがいいので、きっとどんどん上達してきますよ。がんばって!


ロールケーキパーティー

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■nokoさんの提出段階コメント:
ロールケーキのカットがうまく行かず何度も何度もやり直したので
今の私の精一杯の作品です。

■添削者のコメント

ものすごくかわいい作品が完成しましたね!
まずは、カラーがとびきりおいしそうに仕上がっているということ、そしてロールケーキとクリームの配分、中にインしたフルーツのカッティングなど、目をみはるところが多いです。 ロールケーキがまん丸な形なのもすごく愛しい。
ゆっくり作りたい方は、粘土が乾燥しないよう、ちぎったラップをそばに置いておき、作業していない粘土にかぶせるようにすると、コンディションよく作れますよ。 奥のストロベリーのスポンジが、くるんと中心が巻いた感じになっているのも楽しいですし、どの子たちもすばらしいできばえです!!
写真のためのセッティングのセンスも相変わらず大人かわいいですね。今回、クリームを巻きながら作るレシピに苦戦されたようですが、このレシピは通過しておくと、 粘土ともっとなかよくなれるキーになるレシピですので、今は考えていらっしゃらなくても、もし将来(老後でも)講師をやってみたいな、と思い立ったとき、必ず役に立つ経験になります。 カッティングがやりにくい原因としては、乾かし足りないか、切り方の問題かのどちらかで、乾燥時間については、土地、気候、部屋の温度や湿度によって大きく差がありますので、 私の講座で「XX分くらい」というのは、あくまで目安としてとらえていただければと思います。 生乾きの粘土をふわりと持って、よく切れるカッターで「押さずにギコギコ切り」すれば、スパッとカッティングできます。
それにしても、よくここまでの完成度で仕上げてくださったと思います。nokoさんに拍手したい気持ちです。

その他の作品

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3:まなみさん(大阪府・20代・女性・学生) 
「見てくれた人がにっこり笑顔になってくれる作品作りに励みます」



缶デコとブローチ♪

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■まなみさんの提出段階コメント:
缶カンそのままだと銀色で冷たい感じがしたので生地とレースをはりました。
きつねいろの割合が多すぎるかなと思ったので、缶デコにはマーブルチョコ、ブローチにはジェリービーンズをプラスして、
カラフルでポップなイメージが出るようにしました。
ブローチについているアイスは、少し前に習ったカップコーンアイスをアレンジして、いちごソースにカラースプレーをまぶしました。
クレープを作ったのは初めてだったので、難しくてなかなか気に入るものができなくて…。
いちごのほうは納得していますが、バナナのほうは今じっくり見てみるとちょっとチョコソースが多すぎる気がしますね…うーん難しい(>_<)

■添削者のコメント

遊び心があって、とってもかわいい作品になっていますね。クレープをピンに吊るときは、スペースのとりかたが難しいのですが、うまい具合にポジションを決めていますね。 いちごアレンジのコーンアイスもGOOD!!です。まなみさんの作品の特徴は、童心があふれているところだと思っています。 ジェリービーンズは透明粘土ではなさそうですが、ほれぼれするようなカラーリングですね。缶を布張りにするアイデアもあまり見た事がなく、ひじょうにオリジナリティを感じます。
まなみさんは、あまり考えこまず、どんどんハメをはずしたほうが持ち味が発揮されるタイプの作家さんだと思いますので、
ぜひ、この調子で作っていただきたいです。思わず笑顔がこぼれる、かわいい作品を期待しています。


プリンアらんモード&テープカッター

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■まなみさんの提出段階コメント:
手前のプリンは、上級コースのプリンアラモードの作り方も参照しながら製作しました。後ろでプリンを狙ってるわんこに合わせて、ソースで足跡を描いてみたり、 骨型クッキーを飾ってみたりしました。メダイヨンやスティックチョコは、初級で習ったアイスと合わせてテープカッターを飾りました。
テープカッター自体にも、チョコソースをとろ~りかけたり、下にチロリアンテープを貼ったりしたのに、ちょっと隠れすぎてしまったのが、少し残念だったなと思います。

■添削者のコメント

今回の作品、すばらしいですね。
まなみさんの、限られた時間の中での、作品との向かい方が、今回とてもうまくいったのではないでしょうか。Veryveryvery Good!!
足跡ソースというアイデアを最大限に生かしたカラーリング、ホネホネクッキー、そしてワンちゃんのかわいらしいこと。
アイスのコーンもキュートに仕上がっていますし、プリンの質感など、なにも言うことがありません。テープカッターも、土台のカラーを生かした配色になっていて、センスバツグンです。 デコりと空間部分、デコりの密度、カラー、すべてにおいて完成度が高い作品です。テープカッターのチロリアンテープと、ソースの隠れ具合を、気になさっているようですが、 遠めに見ても、ソースが効いていますし、チラリとテープが見えているところも、もったいないようですが、異素材のエッセンスしっかりと生かされていて、とてもステキだと思います。
今回、まなみさんらしい、はしゃいだ感じの、動きを感じる作品で、こういうものを出して来られると、また次回もこのレベルを期待せずにはいられません。 自分のペースで、あせらず、あわてず、いいコンディションで作品に向かえるときを、つかんでいただきたいです。「今だ」。そう感じたときに、粘土を取り出して。かわいい作品、お待ちしています。

その他の作品

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