N-Academy Interview

『「あさだ」粕谷育功 蕎麦打ち講座』

受講者の声

『「あさだ」粕谷育功 蕎麦打ち講座』受講者の声

奥井さんは、アメリカ・サンフランシスコからご受講中です。きっかけや蕎麦打ちライフ、そして、帰国時に粕谷講師に直接会ったとのことで、その感想を伺いました。

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―――蕎麦打ち講座を受講するきっかけを教えてください。

奥井さん:2012年の夏頃だったと思うのですが・・。

サンフランシスコのベイエリアは和食レストランがそれなりに充実しているのですが、蕎麦屋さんだけはないので、趣味で蕎麦打ちを始める人がちらほらいます。

僕の知り合いにも蕎麦打ちをする人がいたのですが、その人が日本に帰国してしまったので、別の友達をけしかけて道具を揃えさせ、蕎麦を打ってもらおうと思っていたのですが・・・。 道具は揃ったものの彼がいつまでたっても蕎麦を打たなくて。しびれを切らしてつい、僕が蕎麦を打ったのをきっかけに、いつの間にか僕の担当になっていました(笑)。
       
―――海外でどうしても蕎麦を食べたくて、まずは、見よう見まねで蕎麦打ちをした?

奥井さん:はい。


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―――それで蕎麦が上手く打てましたか?

奥井さん:それが、最初の数回、適当に蕎麦を打ったのですが、まったくうまく打てないんですよ。
「蕎麦粉でできたらしい食べもの」でした(笑)
       
―――蕎麦が食べたいのに、蕎麦にならなかったんですね。

奥井さん:そうなんです。
それで蕎麦打ちの方法をWebで検索してみたら、偶然YouTubeで粕谷先生の動画を見つけました。その動画を1、2回観てから蕎麦打ちをしたら、突然「それなりにちゃんとした蕎麦」になったんです。

で、もしや「入会してちゃんと勉強すると、もっとおいしくなるかも」と。


―――インターネットの講座ですが、受講に不安はありませんでしたか?

奥井さん:YouTubeで一部が無料(※)で見られるというのがとても良かったと思います。

そもそも、N-Academyの存在すら知りませんでした。
仮に知っていたとしても、まずお試し版のような感じで一部が観られないと受講するには敷居が高いと思います。 普通の教室でも「教室見学」とかありますけど、ああいう感じでYouTubeの動画を見ることができて良かったです。

※現在、キャンペーンにて初級講座9,800円を受講期間1ヶ月期間限定980円のお試し価格にて提供中

       
―――実際に受講した感想をお聞かせください。

奥井さん:蕎麦打ちの動作のような、言葉だけはなかなか伝わらない部分など、動画で手元の動きをいろんな角度から見ることができて、 「ここは!」というポイントにはきちんとテロップが入っていたので、とても分かりやすくてよかったです。

リクエストがあるとすれば、何度も見ていると所々スキップしたいところが出てくるので、動画閲覧時にスキップ機能があればもっと便利に受講できるのではないかと思いました。


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―――動画のほかに、動画に出演している講師である現役の蕎麦屋主人に質問できるところがこの講座のユニークなところと思っていますが・・・

奥井さん:質問は、3、4回は送らせてもらったと思います。やはり、直接講師に聞けるというのはすごく良いですね。毎回とても丁寧に答えていただきました。
       
―――ところで、蕎麦打ちは上達されましたか?

奥井さん:そもそも蕎麦じゃないものから蕎麦になったというレベルで格段に上達しました。 講義を受ける前のレベルと比較するならば、以前はそもそもゲームのルールを知らずプレーしているようなものでした。


―――今はどのように蕎麦打ちを楽しんでいらっしゃいますか。

奥井さん:先ほどもお話しましたが、サンフランシスコには日本食レストランがたくさんあって、日本食スーパーもそこそこあって、それなりに何でも手に入ります。
       
日本に住んでいる人が思うほど、食には困らないのですが、蕎麦屋だけはニューヨークやロサンゼルスの一部にほんの少しあるだけなので、 自分で蕎麦を打たない限り手打ち蕎麦を食べる機会はほとんどありません。

そのため、多いときは月に2回くらいは蕎麦打ちをして、友人と楽しんでいます。僕は蕎麦担当なのですが、ほかに蕎麦つゆ担当、エビ天担当、だし巻きたまご担当、日本からのお土産担当等、 いろいろ持ち合うので、思いのほか、豪華な食卓になったりもします。

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―――先日、浅草橋のあさださんに来店され、粕谷先生と面会されたそうですが。

奥井さん:実は、既に僕の友人の何人かが、僕より前に訪ねていて、とても気さくな方と聞いていたのですが、 それでもちょっと緊張しましたね。やはり、先生ですし、あと蕎麦職人って響きがちょっと頑固そうだったりしますし(笑)


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―――実際にお会いになってみた、粕谷先生はどんな方でしたか。

奥井さん:いろいろと蕎麦の話をさせていただきました。
そうしたら、帰りがけに「もし日程が合えば、蕎麦打ちを見学しても良いですよ」とおっしゃっていただいたので、翌々日、朝から押し掛けて蕎麦打ちを見せてもらいました。

実際に蕎麦を打っているところを拝見できたのは本当に勉強になりました。蕎麦を打っている間もいろいろと説明いただき、最後には蕎麦粉も少々わけていただいて、本当に親切にしていただきました。


―――また、この年末はご自身で年越蕎麦を打たれるのでしょうか?

奥井さん:もちろん。去年はざる蕎麦でしたが、今年は温かい蕎麦を打ってみようと思ってます。温かい蕎麦についての注意点も先日、粕谷先生に教えてもらいました。

―――ズバリ、あなたにとって蕎麦打ちとはなんでしょうか???

奥井さん:うーん、そんな大げさなことはあまり考えてなくて、実は最初の頃はすぐに飽きてしまうだろうなあ、なんて思ってたんですけど(笑)

そうですねえ、

スポーツなどと同じように、奥が深くて、どこまでやっても100%満足できないくて「次はこうしてみよう」って思うことがたくさんあって、その気になれば道具とかにもいろいろこだわれて・・・ というあたりにずっと続けて打ち込める何かがあるんじゃないかな、と思います。

でも、おそらく最後には食べて美味しい、ってところが一番重要かな(笑)。
要するに、僕は蕎麦が好きなんだと思います。

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奥井 一穂さんが受講されている「総合講座(初級+上級)粋な蕎麦打ち/憧れの十割と変わり蕎麦打ち」の詳細は、下記講座のカリキュラムをご覧ください。
江戸蕎麦打處「あさだ」粕谷育功 蕎麦打ち講座




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