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SSSプリンシパル 辻口博啓からのメッセージ

トップパティシエが提案する「Sweets Culture」の新しいコミュニティ。
SUPER SWEETS SCHOOL

スイーツをもっと多くの人々の生活の一部にすること、
そしてスイーツを通じた自己実現をサポートすることが、これからの使命だと思う。

「スイーツの素晴らしさを知ってもらいたい思い」で走ってきた今まで

私がパティシエを目指したきっかけは、9歳の時、友達の誕生会で偶然口にしたショートケーキでした。「その時の衝撃が忘れられなかった」のが私がパティシエになることを志した大きなきっかけでした。
それから20年あまりの中で、スイーツの作り方を覚え、いくつかのコンクールに入賞し、自由が丘に「モンサンクレール」を開店し、コンセプトの異なるブランドを多数展開してきました。「スイーツの素晴らしさを伝えたい」「パティシエという職業を多くの人に知ってもらいたい」そんな思いで複数の店舗・ブランドを展開し、メディアにも出演、異業種とのコラボレーションや商品プロデュースを行ってきました。

ふと気がつくと、スイーツ業界のトップランナーの1人と言われるポジションになっていました。それが今まで、そして現在の私です。

このような私の活動がどれほど貢献できたかはわかりませんが、この10年で、スイーツを取り巻く環境は、大きく変化してきました。
かつては「お菓子」「甘味」と言われていたものが「スイーツ」という言葉として定着し、食文化の一ジャンルを築くようになりました。小学生のなりたい職業として「パティシエ」が上位にランクされるようになりました。アジア各国のパティシエを志望する多くの若者が、フランスではなく、ここ日本に修行に来るようになりました。トップを目指すパティシエ達の登竜門となる世界的なコンクールが、ここ日本でも開催されるようになりました。

ヨーロッパ発祥の伝統ある「洋菓子」が、日本の文化と融合し、発展し、「スイーツ」と再定義されてきたこと、これは『スイーツ・カルチャー』であると言っても過言ではないと思っています。『スイーツ・カルチャー』とは、「スイーツとともに、喜びと笑顔のある生活」「クリエイティブであり、日常にあふれる笑顔・安らぎのある生活」を、多くの人が実践している事、その価値を享受している状況を意味しています。

しかし、この10年は、私の思い描く『スイーツ・カルチャー』の黎明期にすぎないと思っています。『スイーツ・カルチャー』は、これからさらに発展をしていくことでしょう。

「作る人」が増えるべきと信じているこれから

本当の意味で『スイーツ・カルチャー』を発展させるためには、「作る人」を増やしていかなくてはならない。そこで、私の体一つで対応することではなく「教育システム」を作ろうと考えました。家庭のキッチンでも作れ、それでいて本格的なスイーツを作れるスキルを持った人たちを、そして多くの人に「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を伝えられる人を育てていきたいのです。

それが、私の使命であり、夢です。

私が今の立場になったのは、たくさんの努力も重ねてきましたが、たくさんの「偶然」が重なったからでもあると思います。友達の誕生会に呼ばれた偶然、その母親がケーキを出してくれた偶然、そして驚く程のおいしさがなければ、あの時の衝撃と行動にはつながらなかったでしょう。
多くの人が、それぞれの「偶然」のタイミングからスイーツを口にし、そしてスイーツのファンになってきました。「多くの『スイーツ・カルチャー』を"偶然的"ではなく、"必然的"に拡がっていく機会を増やすためのシステム」として、この学校、SUPER SWEETS SCHOOLを開校します。

「スイーツを "作る人" を育てる。そして、"教える人" を育てる。」この学校のコンセプトはこのような思いから創られています。みなさんと一緒に新しい『スイーツ・カルチャー』を育み、そして楽しんでいきたいと思います。

SUPER SWEETS SCHOOL プリンシパル 辻口博啓
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