空白 講座数 207 会員数

縁(ゆくり)コース:いけばな作品展

作品名『鳥のさえずり 』 mikiさん

ネットで学ぶいけばな 受講生作品
■mikiさんの提出段階のコメント:
赤い実の花材については、鳥がついばみそうな感じがしましたので、鳥のことをイメージして花をいけました。
 投入と水盤の組み合わせは色の違いからまとまりがなくなりそうでしたので、前回のレッスンで使用した花材の白い枝をところどころに入れてみました。極楽鳥花の枯れものも、前回のレッスンで使用したものです。
 いろいろな素材を活かして作品を仕上げるためには、使用した花材を枯れてもとっておくことや、日頃から植物のいろいろな形や表情にも目を向け集めてみることも楽しそうだと思いました。

■前野博紀先生のコメント:
複数花器を用いて、上手に植物の個性を表現しています。
お稽古で一度使った後の枯れものも作品に上手く取り入れてポップなクリスマスをも想像させる作品ですよ。
赤い実から鳥をイメージして羽ばたく鳥を表現なさったり、生花と枯れものが絶妙なバランスで配置されています。グリーンの実や、卵を用いる発想面白いですね。
「花」というのは生花だけではなく、枯れものや異質素材も「華」があれば花になる事を心に留めて、様々な花をいけてみてください。ただし、ガラクタにならないようにね(笑)
受講者のコメント: mikiさん(40代・女性・神奈川県)

前野先生の講座がネットで簡単に受講でき、新しい花の世界を知ることができてよかったです。

作品名『塊からの脱出』  わかめさん

ネットで学ぶいけばな 受講生作品
■わかめさんの提出段階のコメント:
花をいけるときはいつも何も考えずにいけています。
花をいけ終わってからよく見ると、塊が若干左上の方へ縦長に伸びて、上部のデルフィニウムが塊から手を伸ばしているように見えてきたので、それをそのまま題名にしました。
自分が今の状況から1歩ステップアップして抜けだしたい気持ちがあるのでその気持ちが出たのかもしれません。

■前野博紀先生のコメント:
花をいけるときは「花にきけ!」と言われるように、無心で花という生命(いのち)を断ち、自らの手で新たな美しさを表現してゆく豊かさを、これからも是非日々の暮らしの中でも、心がけていただきたいと思います。
造形的な点から言うと、正面からと横からと、青のデルフィニウムの塊がご自身のブルーハート(?)のようで、もう少し雑多な塊ではなくすっきりとフォルムの見える塊にしてあげると、空間にメリハリが出ます。そして、迷いも晴れるやもです(笑)
又、今回、右上がりにいけられているトクサ(線の花材)については、くねくねと直線に造形デザインも出来ます。当方の出版本にもトクサの作品がありますので、機会があれば参考になさって下さい。技術は繰り返しで身についてくるものですので、何度も花をいけ、たくさんの花の作品をご覧になると、更に美意識が向上するでしょう。 これからも、花を通して何かを発見していって下さい。
技術的に言えば、足元を見せるのか、隠すのか、はっきりとコンセプトを立てていけられると良いかと思いますよ!
受講者のコメント: わかめさん(30代・女性・東京都)

花をいけるということから、いろんな表現方法や考え方を学びました。他のものづくりにもいい影響が出て、以前よりも思考に制限がなくなり、作品の幅も広がりました。
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