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ショーケース・ティービー取締役COOとして新しいWebサービスの開発や経営に携わる一方、ライフワークとしてビジネスパーソンの知的生産性研究に取り組んでおり、そのノウハウを広めるべく多数の執筆活動や講演などで活躍する永田豊志先生に、講座の内容について聞きました。


idea1.jpg---この講座はどのような方に受講していただきたいですか?

永田 : 新しいビジネス、というと起業家とか経営者とか、新規事業の担当者をイメージしますよね。もちろん、そういった人は対象ですが、これからは、普通のビジネスマンが職種に関係なく、必要なスキルだと思います。
世の中は、非常に変化も激しいし、古いビジネスが突然なくなり、新しいビジネスが世の中を席巻するような時代です。会社で働いているから、すでに敷かれたビジネスフレームの中で仕事をやればいい、という時代じゃありません。自分でビジネスを生み出す能力のある人がたくましく生き残っていくでしょう。

---「アイデア」それを生みだす「フレームワーク術」は、まずはビジネスマンには、これからの時代、誰でも必須のスキルということですね。例えばですが、これから社会に出る学生さんなどにはどうでしょうか。

永田 : アイデアを生み出す能力や効果には、年齢や職業は関係ないですよ。学生さんなら、もっとうまく学習効率を上げる方法や日常生活の問題をうまく解決する方法を思いつくかもしれません。親なら、どう自分の子供に勉強をやる気にさせるか、とか。とにかくアイデアの応用範囲は計り知れません。誰でも効果を実感できると思いますよ。
idea3.jpg---フレームワークというと、「4P」「3C」「5W1H」という古典的フレームワークがまずは有名だと思います。永田先生の提唱するフレームワークは、これら古典的FWの延長にあるものでしょうか。もしくはどのように違うのでしょうか。

永田 : そういったフレームワークも、たしかにビジネス分析ではよく使うんですが、アイデアを生み出すためのものではないんですね。すでに存在しているものを分析するフレームワークと、無から作り上げるフレームワークはちょっと違います。
無から作り上げるアイデアは、まるで神の啓示のような神秘的なものだと勘違いしている人もいるようですが、一定の方程式から量産することが可能です。それが、本講座で紹介しているやり方です。

---「アイデアを作る・生みだす、育てるためのフレームワーク」という理解でよろしいのでしょうか。

永田 : そうです。

---「四則演算のフレームワーク」は、永田先生オリジナルのものなのでしょうか。

永田 : 私は、『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』というビジネスフレームワークの本を出版した後で、アイデアについても、効率的に生み出す体系的な方法がないか調べるために、古今東西の発想法を集めてみたんです。もちろん、いろんなアプローチがありました。ですが、私自身のこれまでの新規事業や新製品のアイデアを生み出す過程と照らし合わせてみると、算数の足し算、引き算、掛け算、割り算に相当するアプローチで、優れたアイデアを大量に生み出すことができると気づいたんです。本講座は、このアプローチを分かりやすく解説しています。
idea2.jpg---この講座では、「アイデア発想シート」のコメント添削が大きな特長かと思います。具体的にはどのようなコメントがいただけるのでしょうか。

永田 : 私は、自分の職種や業種に関係なく、新しいビジネスの芽を見つける習慣を身につけていますし、そのために「四則演算のフレームワーク」を自ら実践しています。また、多くのアイデアの実例やその後のブレイクストーリーも知っています。これまで数えきれない新事業、新サービスをやり、成功もありましたが、多数の失敗もありました。こうした経験値をもって、みなさんからいただいたアイデアに対して、ほかにどのようなアプローチが考えられるか、参考にできるケーススタディはないか、などのコメントをさせていただき、みなさんのアイデア展開に活かしていただきたいと考えています。

---規定の「アイデア発想シート」ではなく、実際の仕事で考えているアイデアなども添削していただけるのでしょうか。

永田 : もちろんです。ただ、フリーフォーマットだと添削が難しくなりますので、発想シートにあらためて自分のアイデアをまとめていただき、送ってください。補足としての添付資料をつけていただいても構いません。
idea4.JPG---講座では、「アイデアの作り方」だけではなく、「企画への磨き方」、プレゼンなどでの「伝え方」、にも及んでいます。実際に仕事上で、企画を通すためには、そのどこが重要なのでしょうか。または、それ以外に重要なものはありますか。

永田 : まずは、そのアイデアによって問題が解決されるのか、顧客は解決されることにどの程度の価値を感じるのか、そして、自分たちにそれが実現できるのか、といったことでしょう。これらの情報がしっかり論理立てて、説明できればいいと思います。もちろん、いろんなツッコミはあるでしょうが、その回避策は、講座内で紹介していますので、それを参考にしてください。とはいえ、最後はパッションですよ!実現させたいという情熱です!

---この講座を受講した後は、いよいよ日々意識して練習・特訓ということかと思いますが、次の一歩として具体的にはどうすれば身についていくでしょうか。

永田 : 実行です。アイデアは実行しなければ意味がありません。あまり、最初から大きなアイデアである必要はないので、小さなアイデアを実験して、自分の思ったような結果が出るのかを確かめてみるとよいと思います。アイデア、実践、見直しが続けられる人は、数年後にとてつもない能力を身に着けていると思いますよ!

講師プロフィール

永田豊志

知的生産研究家、新規事業プロデューサー。ショーケース・ティービー取締役COO。
リクルートで新規事業開発を担当し、グループ会社のメディアファクトリーでは漫画やアニメ関連のコンテンツビジネスを立ち上げる。その後、コンピュータ系雑誌の編集長や、CGキャラクターの版権管理ビジネス会社社長などを経て、2005年より企業のeマーケティング改善事業に特化した新会社、ショーケース・ティービーを共同設立。
現在は、取締役最高執行責任者として新しいWebサービスの開発や経営に携わっている。
また、ライフワークとして、ビジネスパーソンの知的生産性研究に取り組んでおり、そのノウハウを広めるべく執筆活動や講演などを行う。

【著書】
『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』『革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55』『結果を出して定時に帰る時短仕事術』(いずれもソフトバンククリエイティブ刊)
『頭がよくなる「図解思考」の技術』『プレゼンがうまい人の図解思考の技術』『ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術』(中経出版刊)



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